自家用車の買取そのものには

勝久   2016/6/22   自家用車の買取そのものには はコメントを受け付けていません。
「不動車」とは完全に動かなくなってしまった自動
自家用車の買取そのものには手数料やサービス料などはかかりません。


といっても、売買が決まれば車の名義変更をしますが、売主でなく買主側で変更するのが慣例になっていますから、買主は代行手数料という形で支払います。


代行手数料の支払いは、買取価格から差し引く形が多いようです。


そうでないときは、契約書を交わしたあとに営業担当者に支払う場合もありますし、現金の扱いを禁止している会社では後ほど指定口座に振り込むことになります。


それと、あまり大きな額ではありませんが、売却時には売主側のほうで印鑑証明と住民票をそろえる必要がありますから、取得費として印紙代がかかります。


自治体によって差はありますが両方あわせても1000円未満でしょう。


中古車購入時に気になる条件といえば、年式についてもそうですが、走行距離になりますよね。


通常、中古車の走行距離というのは、1年間で1万kmくらいと思われます。


そうすると、10年乗って10万kmほどの走行距離が普通の中古車の走行距離になるということです。


フツーの車は車査定に出して、レアものの車はネットのオークションを利用して売るというのが良い方法かもしれません。


ただし、ネットオークションだとプロの仲介がありませんので、何かしら問題が生じる可能性もあります。


安心して車を売るならば、車査定で売るという方法が良いと思います。