車の状態は売却価格の決定において外せ

勝久   2016/2/21   車の状態は売却価格の決定において外せ はコメントを受け付けていません。
必ずしもそうなるというわけではないのですが、車を
車の状態は売却価格の決定において外せないチェックポイントになります。


正常に作動しない箇所がある場合、見てすぐにわかるような損傷箇所がある場合は、大幅な値下がり原因となってしまいます。


走った長さは原則的に短い分だけ評価も上がると思ってください。


真新しい状態で購入して5年が過ぎている場合なら、3~4万キロだと高評価となります。


車を買い替えられたらいいなと考えています。


現在は外車に乗っているのですが、割とマニアックな車種のため、納得のいく価格をつけてもらえるのか懸念しています。


買取業者を絞らずに実際に見て査定を行ってもらえるようにお願いして、自分的な最低限に達しない査定額なら、競売にかけるなども考えた方が高値がつくかもしれません。


愛車を査定に出したら、契約した後に減額されたり、他にも引き取った後に減額する事を言われたという話をたまに聞いたりします。


車の引き取りをした後は、減額をしないというのが一般的です。


売買契約書に判子を押してしまう前に、取引後の減額やキャンセルなどの有無を教えていたか、それと、どのような状況、理由から減額になったのかで相手に求められる対応は変わることになります。


仮に理由があったとしても、自分では納得できないという状況だと買取をやめてもらい、一度考え直すのが一番だといえます。